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広州の軽食は七種に分けている:
油器類(油揚げ食品):長揚げパン、塩焼き餅、笑口棗など;
お粥類:艇仔粥、「伍湛記」及第粥、瑶柱白果粥など;
粉面類:雲呑(ワンタン)麺(「欧成記」が代表的)、沙河粉(焼き或いは煮て調理)、豚腸粉、桂林米粉、瀬粉など;
菓子類:大根糕、馬蹄糕、ロンドン糕など;
甘い菓子類:各種アズキあん、緑豆あん及び、もち米麦粥、八宝粥、ゴマ糊、杏仁糊、湯丸など、特に双皮乳と姜汁撞乳糊が最高;
粽類:甘い粽と塩辛い粽がある;
雑食類:田螺の炒め、豚紅湯、牛骨湯、酸味·辛味瓜菜など;
艇仔粥:艇仔粥はもともと新鮮の川エビ或いは生魚の薄い切り身を取り合わせた粥、その後クラゲ、ピーナッツ炒め、涼粉、葱のみじん切り、生姜なども加えられた。食べる前に沸くまで煮るので、香りがよい、湯気の立って美味しい;
田螺の炒め:石螺とは違い、殻が薄く肉が厚いのが特徴。紫蘇とあわせて炒めると、香り、辛さ、甘さのミックスした独特の味がする。この味は、南の人のみならず、北の人、ホンコンとマカオの人及び海外の人までにも人気があり、街頭の軽食露店(高級ホテル·料理店にも)で木卓を囲んで紫蘇田螺の炒めを美味しく食べている人々の姿がよく見られる。炒めるとき、唐辛子、葱或いはニンニク、甘醤油、塩などの調味料を合わせて味を一層アップする; |
鍋仔飯:広州の看板料理;
蒸腸粉:お米で作った「布拉蒸腸粉」とも呼ばれる料理、薄く粘り強く美味しく滑らかであるのが特徴;
沙河粉:百年以上の歴史がある。純白、薄く粘り強いのが特徴、干し炒め、濡らし炒め、湯通し(湯粉)、生あえなどの調理法がある。沙河料理店には沙河粉特別席を設けてあり、塩清け食、甘い食の以外、各種の野菜と果物ジュースで作ったカラー沙河粉も加えられ、彩り鮮やかで、違った味わいがある;
徳昌塩焼き餅:広州では油揚げ軽食が「油器」と呼ばれ、油炸鬼(長揚げパン)、甘い牛酥、笑口棗、少々甘さ付けた塩焼き餅(油香餅)などがある。その中、徳昌塩焼き餅が最も評判が高いところか、海外華僑にも人気がある;
白糖ロンドン糕:順徳ロンドン鎮で創始された明代にも名を揚げた軽食;
雲呑(ワンタン):北方のワンタンから移り変わったもの;
墜火粥:広州人が熱除きを「墜火」という、料理屋で販売して有名になった首数大新路の馥園墜火粥;
南信双皮乳:20世紀20年代順徳大良鎮にある民信菓子屋で創始されたもの;
跳殻緑豆沙:緑豆沙は広州の人たちに最も人気があるお菓子の一つ;
和味牛雑:牛雑とは牛の内臓、牛肚(胃袋)、腸、膀などがよく使用される。 |